接続とデータ
実データ接続
Connector の検出、API キーの登録状態、J-Quants への接続を確認します。API キーの入力・変更・削除は Connector で行います。J-Quants API キーと取得した市場データは、Zephris のサーバー、analytics、広告サービス、LLM プロバイダーには送信されません。
このページが受け取る情報
登録状態と接続結果のみ
登録の有無、接続結果、自己申告した J-Quants プランだけを扱います。キーの入力・変更・削除は Connector で行います。
確認中
接続を確認しています
API キーの値は読み取らず、登録状態と接続結果だけを待っています。
次の一手:確認が終わるまでこの画面で待ちます。別の操作を始める必要はありません。
- Connector
- Connector を確認中
- API キー
- API キー 未確認
- 主データ
- 主データ 未取得
- 01状態:PC 版 Chrome / Edge
対応するブラウザー
PC 版 Chrome または Edge で Connector を利用します。
- 02状態:確認中
Zephris Connector
J-Quants との直接通信を担います。Web ページから応答を検出できるか確認します。
- 03状態:未確認
API キーの登録状態
キーは Connector 内で管理します。この Web ページは値を受け取らず、登録状態だけを扱います。
- 04状態:未実行
接続確認
取得可能な期間とデータ範囲はJ-Quantsの契約プランで異なります。この画面の申告は契約内容を変更しません。
Connector の検出・導入未検出時の導入方法や、導入済みの場合の再検出を確認します。
Connector
検出と導入
Connector を導入済みなのに検出されない場合は、この画面から再検出できます。未導入の場合は案内に沿って準備します。
拡張機能を検出中…
API キーと J-Quants プランキーの確認、契約プランに応じた取得速度、Connector での保存手順を確認します。
期間と取得速度
J-Quants API の契約プラン
Zephris は J-Quants の契約プランを自動判定しません。設定画面で手動選択したプランを、「02 期間設定」で選べる期間の制御と実行前の確認に使います。契約プランに応じて、株価日足の利用可能期間とユニバース検証時の取得速度が異なります。
Zephris Pro はアプリの機能プランです。株価・指標データを取得できる範囲 (期間・項目) は J-Quants のご契約プランで決まり、Zephris Pro では変わりません。
実際に返る開始日・終了日は、銘柄の上場日やデータの提供状況により、この目安より短くなることがあります。最新のプラン内容は J-Quants API 公式サイト でご確認ください。
※ J-Quants 側の契約プランを変更した場合は、ここの選択も更新してください。 実際と異なるプランを選ぶと、期間の案内と取得速度が契約内容に合わず、取得に失敗する場合があります。
設定手順
API キーを Connector へ保存する
入力・変更・削除は Connector のポップアップで行います。この Web ページへキー文字列を入力する欄はありません。
- ブラウザ右上の Zephris Connector アイコンをクリックしてポップアップを開く
- API キーを入力し、保存先を選択
- 「保存」ボタンで API キーを拡張機能側に保管
- 本ページに戻り、「API キーを確認」ボタンで接続を確認
※ この Web サイトからは API キー文字列を保存できません。拡張機能のポップアップでのみ 設定できます。これは、Zephris 運営側に API キーが渡らないようにするための仕組みです。
サンプルとデータの通り道準備なしで試す方法と、実データが運営サーバーを経由しない仕組みを確認します。
準備をしなくても試せます
まずは生成サンプルで、操作を確かめる。
Connector や API キーがなくても、生成サンプルを使ったバックテストは利用できます。実在銘柄・実際の市場データではありません。
データの通り道
実データは運営サーバーを経由しません
Connectorがご自身の契約でJ-Quants APIへ直接接続し、取得したデータはブラウザー内で検証に使います。Zephris運営サーバーはこの経路に入りません。
Zephris運営サーバー
J-Quants API キーと取得した市場データは、Zephris のサーバー、analytics、広告サービス、LLM プロバイダーには送信されません。API キーは、あなたのブラウザ上の拡張機能から J-Quants API への認証にのみ使用されます。