メインコンテンツへスキップ

日本株のバックテストツール

戦略を、信じる前に確かめる。

Zephrisは、日本株の売買ルールをプログラミングなしで確かめるバックテストツールです。ご自身のJ-Quants(日本株データのサービス)のデータを、ブラウザーから検証に使えます。

試験公開中(公開ベータ)です。指定したデータと売買条件による検証結果を表示します。銘柄推奨、売買シグナル、将来成果の保証は提供しません。

売買ルールを確かめる / 財務指標で銘柄を絞る

売買ルールを確かめたい

実在銘柄を使わない練習用データ(生成サンプル)で、登録・APIキーなしで試せます。スマートフォンにも対応。

財務指標で銘柄を絞りたい

財務指標で対象を絞り、選んだ銘柄を売買ルールの検証へ引き継げます。

実在銘柄のデータで使うには、PC版Chrome/Edge(スマートフォン不可)・Zephris Connector(拡張機能)・ご自身のJ-Quants契約が必要です。

生成サンプル

実在銘柄・市場の成績ではありません

短期の日数を変えて、損益と下落を比べる

短期移動平均(株価を平均する日数)を選ぶ

15日・30日は、検証した期間や、持ち続ける日数ではありません。

選択中の条件
短期15日 / 長期75日 / 生成データ上の期間 2021–2023
売買条件
買い:短期が長期を下から上へ交差 / 売り:上から下へ交差
累積リターン
+8.5%

期間全体の増減率

買い持ちとの差
−12.8pt

買い持ち +21.3% との差

最大下落率
−12.2%

最も大きな下落割合

取引回数
6回

買ってから売り終えるまでを1回

短期15日の結果に更新。累積リターン+8.5%、買い持ちとの差−12.8pt、最大下落率−12.2%、取引回数6回。基準は同じ生成データの買い持ちです。

この生成サンプルでは、手数料・税・配当・スリッページを含めません。終値で条件を判定し、次の取引日始値で売買します。将来の成果を示すものではありません。

  • 売買ルール
  • 買い持ち
  • 最大下落率 −12.2%

短期の日数だけを変えても、損益や下落、売買回数が変わります。ここだけで条件を選ばず、別の期間でも確かめます。

15日・30日と買い持ちの数値を並べて見る
短期移動平均15日・30日と、同じ生成データの買い持ちの結果
条件累積リターン買い持ちとの差最大下落率取引回数
短期15日 / 長期75日(選択中)+8.5%−12.8pt−12.2%6回
短期30日 / 長期75日+14.0%−7.3pt−12.1%5回
同じ生成データの買い持ち+21.3%基準−17.2%1回
短期の日数を4条件に広げた表を見る
計算の前提と条件の説明

移動平均は、直近の日々の株価を平均した値です。平均する日数が短いものを短期、長いものを長期と呼びます。

直近15日の平均が、直近75日の平均を上回った日に買う設定です。上がり始めた局面だけ持ち、下がり始めたら降りる、という考え方で、値動きの向きが変わった目安として一般に使われます。

平均を使うため、動き出しからは遅れて成立します。/合成データによるイメージ図

累積リターンは期間全体の増減率、最大下落率は資産額の山から谷への最大の下落割合です。買い持ち基準も同じ生成データで計算し、差は累積リターンの差(pt)です。

元手100万円・1株単位で計算し、期間末に保有している分は終値で精算します。

実在銘柄を使わない生成サンプルを、検証画面と同じ計算エンジンで事前計算した結果です。買い持ち基準は2021/01/05の始値で買い、2023/12/29の終値で精算しています。将来の成果を示すものではありません。

移動平均クロスの条件例と前提を見る

選んだ条件を検証画面に読み込みます(自動では実行しません)。

計算の考え方を見る

できること

条件の作成と結果の比較

単一銘柄の検証、複数銘柄それぞれの検証、複数銘柄を組み合わせたポートフォリオの検証に対応しています。

条件を組み立てる

移動平均など34種類の指標や条件に、決算発表・業績の変化も組み合わせられます。複数の条件を「すべて満たす」「いずれかを満たす」で組み合わせ、個々の条件を「満たさない」に変えることもできます。

条件の例を見る

計算前提と結果を確認する

手数料、想定価格からのずれ(スリッページ)、税・配当の扱い、売買が成立したとみなす時点を確認できます。損益、最大下落率、取引回数と合わせて表示します。

計算の前提を見る

条件や期間を変えて比較する

日数などの設定を変えたり、同じ条件を前半・後半や重ならない複数の期間で試したりして、結果の違いを比較できます。良い数字より先に、その数字が何に依存しているかを確かめます。

条件・期間の比べ方を見る

始め方

サンプルと実データの利用条件

生成サンプルは、登録・APIキーなしで使えます。実データでの検証には、ご自身のJ-Quants契約が必要です。

生成サンプル

操作と結果の読み方を確かめる

実在銘柄を使わない練習用データで、条件を変えて検証を試せます。スマートフォンでも操作できます。

サンプルの手順を見る

実データ

J-Quantsのデータで検証する

J-QuantsのAPIキーを用意する

J-Quants APIは、株式会社JPX総研が個人向けに提供する日本株データのサービスです。過去の株価や企業の財務情報を取得できるため、Zephrisの実データ検証に使っています。

J-Quantsには無料のFreeプランもあります。条件と登録の手順は使い方のSTEP 01にあります。

取得できる期間・項目は契約プランによって異なります。J-Quantsの契約・料金は、Zephrisとは別です。

Zephris Connector(拡張機能)を入れる

実データ:接続を確認中

サンプル利用には不要

APIキーを登録して、接続を確認する

ConnectorのポップアップにAPIキーを入力して保存し、実データ接続の画面で確認します。

実データの扱い

Zephris Connectorが、APIキーを使ってブラウザーからJ-Quants APIへ直接接続します。APIキー・市場データ・検証条件・検証結果は、Zephris運営サーバー、アクセス解析・広告サービス、外部AIサービスへ送信しません。

Zephris Webアプリ端末内で条件を計算・表示
Zephris Connectorブラウザーから直接接続
J-Quants APIご自身の契約

よくある質問

利用条件とデータの扱い

無料で試せますか。

公開ベータ期間中、Zephrisの利用料はありません。J-Quantsの契約・料金は別です。生成サンプルは登録・APIキーなしで試せます。一般公開後の料金は、料金に関するよくある質問で案内します。

料金プランを見る

スマートフォンで使えますか。

スマートフォンでは生成サンプルを利用できます。実データ検証には、PC版Chrome/Edge、Zephris Connector、ご自身のJ-Quants契約とAPIキーが必要です。記事から開いた検証画面では、「PC で続きを開く」から同じ設定のURLをPCへ送れます。

なぜJ-Quantsを使い、実データには何が必要ですか。

J-Quants APIは、株式会社JPX総研が個人向けに提供する金融データサービスです。株価四本値や上場銘柄情報、財務情報などを分析しやすい形で取得できるため、Zephrisは実データの取得元に採用しています。利用にはPC版ChromeまたはEdge、J-Quants APIキー、Zephris Connectorが必要です。J-Quants API サイトの記載では、J-Quants Free の条件は次のとおりです(2026-09-24 時点)。料金は ¥0 です。登録にクレジットカードは要りません。株価日足は、12 週間遅延した最新日までの過去 2 年分です。登録から接続までの手順は、使い方のSTEP 01〜03にまとめています。

APIキーや市場データは、どこへ送信されますか。

Zephris Connectorが、APIキーを使ってブラウザーからJ-Quants APIへ直接接続します。APIキー・市場データ・検証条件・検証結果は、Zephris運営サーバー、アクセス解析・広告サービス、外部AIサービスへ送信しません。

投資助言や売買シグナルを提供しますか。

提供しません。Zephrisは、利用者が指定した売買条件を検証するツールです。実データでは過去の株価を使い、生成サンプルでは練習用データを使います。銘柄推奨、売買シグナル、将来成果の保証は提供しません。

24件すべての質問を見る

生成サンプルで、冒頭の例と同じ条件を検証画面で試せます。登録・APIキーは不要です。