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参照

用語集

バックテストとクオンツ検証で使われる用語の短い定義集です。「なぜ重要か」「どう使うか」までは よくある質問 に書いています。

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96 件中 96 件

A — 検証の基本と手法

バックテストと、戦略を組み立てる言葉。

バックテストBacktest
過去の価格データを使い、戦略の挙動を再現・検証する手法。Zephris の中心機能。
買う条件(エントリー)Entry
検証上で新しく買いポジションを持つこと。Zephris の「02 売買条件」の「買う条件(エントリー)」では、どの条件が成立したら買ったものとして計算するかを設定する。
画面サンプルで買う条件を確認する →よくある質問初めての検証の進め方 →
売る条件(エグジット)Exit
保有中のポジションを手放し、1回の取引を終えること。Zephris の「02 売買条件」の「売る条件(エグジット)」では、売る条件、損切り、利益確定、保有期間などを設定する。
画面サンプルで売る条件を確認する →よくある質問初めての検証の進め方 →
ユニバースInvestment Universe
検証の候補にする銘柄の集合。個別銘柄、指数の構成銘柄、市場区分など、どの範囲から対象を選ぶかを表す。Zephris では「01 対象と期間」で設定する。
画面対象と期間で候補群を設定する →よくある質問データと検証方法の前提 →
ポートフォリオPortfolio
複数の銘柄や戦略を組み合わせ、資金配分を含めて一つのまとまりとして扱うもの。個別の検証結果を単純に足したものとは限らず、同時保有や現金の扱いでも結果が変わる。
記録ポートフォリオの履歴を見る →設定対象と期間で設定する →よくある質問検証方法の前提を読む →
検証ケースVerification Case
検証した結果に名前を付けて保存し、あとから一覧で見返したり、複数を並べて比較したりできる 1 件分の記録。仮説・評価・メモも書き添えて残せる。
見る検証結果の履歴で見る →
移動平均Moving Average / MA
一定期間の価格の平均値を、日々ずらしながら計算した値。短期 25 日、長期 75 日のような組合せが知られる。
移動平均クロスMoving Average Crossover
短期と長期の移動平均線が交差した瞬間を、売買条件の一例として扱われる古典的な手法。下から上への交差をゴールデンクロス、上から下への交差をデッドクロスと呼ぶ。
試す戦略バックテストで検証する →
RSIRelative Strength Index
一定期間の値動きの強弱を 0–100 の範囲で示すオシレーター指標。30 以下で売られすぎ、70 以上で買われすぎと読む慣習がある。
試す戦略バックテストで検証する →
ボリンジャーバンドBollinger Bands
移動平均と標準偏差を組み合わせたバンド。価格のばらつき範囲を可視化する。
試す戦略バックテストで検証する →
MACDMoving Average Convergence Divergence
短期と長期の指数移動平均 (EMA) の差を基にしたモメンタム指標。
試す戦略バックテストで検証する →
ATRAverage True Range
一定期間の 1 日の値動き幅 (前日終値からの窓開けを含む) を平均した指標。相場の荒さ (変動率) を表し、値が大きいほど値動きが荒い。損切り幅を相場の荒さに合わせて決めるのに使う。
試す戦略バックテストで検証する →
検証期間Backtest Window
バックテストを実行する対象期間。複数の市場局面 (上昇・下落・横ばい) を含むほど、結果は頑健になる傾向。実データでは、株価日足の期間目安は、Free が 12 週間遅延した最新日までの過去 2 年分、Light が過去 5 年分、Standard が過去 10 年分、Premium が J-Quants の提供する全期間(最大 20 年)です。Zephris は J-Quants の契約プランを自動判定しません。設定画面で手動選択したプランを、「01 対象と期間」で選べる期間の制御と実行前の確認に使います。実際に返る開始日・終了日は、銘柄の上場日やデータの提供状況により、この目安より短くなることがあります。
イン・サンプル / アウト・オブ・サンプルIn-Sample / Out-of-Sample
パラメータを決めるための期間 (in-sample) と、決めたパラメータを当てて結果を見る期間 (out-of-sample)。期間を分けることで過剰フィットを見つけやすくする。
ウォークフォワード検証Walk-Forward Test
学習期間と検証期間を時系列に沿ってずらしながら繰り返す検証手法。各回で学習期間から条件・パラメータを決め、その直後の未使用の検証期間に固定して評価します。Zephris が現在提供する「期間分割検証」は、同じ条件を複数の重ならない期間で試す機能で、期間ごとに学習・再最適化するウォークフォワード検証とは異なります。

B — 指標と評価

戦略の挙動を、数字で読み解く。

累積リターンCumulative Return
検証開始からの値動きを積み上げた合計の収益率。
年率リターンAnnualized Return / CAGR
累積リターンを 1 年あたりに換算した値。期間が異なる戦略を比較するときに使う。
用語集売上高・利益の CAGR との違い →
シャープレシオSharpe Ratio
リスク (リターンの標準偏差) を考慮したリターンの効率を示す指標。値が大きいほど効率的とされる。計算前提 (無リスク利子率、計算期間、年率化の方法) で値は変わる。
詳しくよくある質問で読み方を見る →
最大下落率Maximum Drawdown / MDD
検証期間中、ピーク (高値) から底までの最大の下落幅。下落耐性の目安として使う。最大ドローダウンとも呼ぶ。Zephris は保有中の日中の安値 (ザラ場安値) も底として反映するため、終値だけで見るより実態に近い下落を示す (売買コストは決済時に反映するため、保有中の評価には含まない)。
ボラティリティVolatility
リターンのばらつき (標準偏差)。値が大きいほど価格変動が激しい。
α (アルファ)Alpha
ベンチマークに対する超過リターン。市場全体の動きを差し引いたあとに残る成果。
β (ベータ)Beta
ベンチマークの動きに対する感応度。1 ならベンチマークと同程度、1 より大きいと感応度が高い、0 に近いと無関係に近い。
勝率Win Rate
検証期間中の取引のうち、利益で終わった取引の割合。勝率が高くても、1 回あたりの損益によっては成績が悪い場合もある。
リスクフリーレートRisk-Free Rate
理論上、リスクなしで得られるとされる金利。シャープレシオなどの計算前提として使われる。Zephris の戦略バックテストでは、簡易計算のため 0 として扱う。
ベンチマークBenchmark
戦略の成果を比較するための基準。日本株では TOPIX、日経平均株価などが代表的。
ソルティノ比Sortino Ratio
下落方向の値動きのばらつき (マイナスの振れ) に対する、平均リターンの比。シャープレシオが上下両方の振れを使うのに対し、ソルティノ比は下落側だけを分母にする。数値が大きいほど、下落の振れの割に平均リターンが大きかったことを表す。
カルマー比Calmar Ratio
年率換算リターンを、最大下落率 (の絶対値) で割った比。数値が大きいほど、検証期間中の最大の落ち込みに対して年率リターンが大きかったことを表す。
情報比Information Ratio
比較対象 (ベンチマーク) に対する超過リターンの安定性を表す比。超過リターンの平均を、そのばらつきで割って年率換算する。数値が大きいほど、超過リターンが安定的だったことを表す。
損益倍率Profit Factor
勝ち取引の利益の合計を、負け取引の損失の合計 (絶対値) で割った比。数値が 1 のとき利益の合計と損失の合計が等しく、大きいほど利益側の合計が大きかったことを表す。
連続マイナス取引 最大Max Consecutive Losses
マイナスで終わった取引が連続した、最大の回数。連続して逆行した局面の長さの目安になる。
1 取引あたり平均リターンExpectancy
1 取引あたりの平均的な損益。勝ち取引の平均リターン × 勝率 と、負け取引の平均リターン × 負け率 を合計して求める。
ペイオフ比Payoff Ratio
平均的な勝ち取引のリターンを、平均的な負け取引のリターン (絶対値) で割った比。数値が大きいほど、1 回の勝ち幅が負け幅より大きかったことを表す。

C — バイアスと検証品質

過去データを、誤読しないために。

生存者バイアスSurvivorship Bias
上場廃止になった銘柄や、当時の指数構成銘柄を除外して検証すると、「生き残った銘柄だけを見て」結果が良く見えてしまう問題。
詳しくよくある質問で対応方針を見る →
ルックアヘッドバイアスLook-Ahead Bias
検証時に、当時のトレーダーがまだ知り得なかった「未来のデータ」を参照してしまう問題。決算数値の取得タイミングなどで起きやすい。
詳しくよくある質問で対応方針を見る →
過剰フィットOverfitting
パラメータを過去データに合わせすぎて、将来通用しない戦略になってしまう状態。「過去だけに合った最良」を探し当てると起こりやすい。
データスヌーピングData Snooping
同じデータで多数の仮説を検証することで、偶然「良い結果」が出る現象。検証回数を重ねるほど、見かけの優位性を信じにくくなる。
パラメータ最適化Parameter Optimization
検証パラメータを変えながら、結果が良くなる値を探す作業。過剰フィットのリスクと表裏一体のため、近傍のパラメータでも結果が安定しているかを併せて確認する。
条件感度Parameter Sensitivity
期間やしきい値を少し変えたときに、検証結果がどの程度変わるかを見る考え方。特定の値だけで結果が極端に良い場合は、過去データへの合わせすぎを疑う手掛かりになる。
前提検証の方法論で確かめ方を見る →試すサンプルの条件を変えて確かめる →よくある質問検証方法の前提を読む →

D — 取引コストと現実

バックテストと実運用の、距離。

スリッページSlippage
想定した約定価格と、実際に約定した価格のずれ。流動性が低い時間帯や、約定単位が大きいほど大きくなる傾向。
流動性Liquidity
価格を大きく動かさずに売買できる量の目安。出来高や板の厚みから読む。
取引手数料Trading Commission
売買時に証券会社に支払う手数料。Zephris の戦略バックテストのコスト条件で、買い・売りそれぞれに料率(例 0.10%)を設定でき、0% にするとコストなしで検証できる。
譲渡益税Capital Gains Tax
株式の売却益にかかる税。日本では原則 20.315% (所得税 15%、住民税 5%、復興特別所得税 0.315% の簡易合算)。Zephris の戦略バックテストでは、一律 20.315% の簡易計算・任意のカスタム税率・税を考慮しない (税引前表示) から選べる。
配当 / 配当再投資Dividend / Dividend Reinvestment
銘柄から得られる配当金、およびそれを再投資する前提でのリターン計算。Zephris では、J-Quants Premium 契約時に配当を受け取り(支払日に現金へ反映)または再投資(支払日以降の最初の取引日の始値で同じ銘柄を買い増し)で反映でき、配当への課税(20.315%)も任意で適用できる。一部の条件で使われる更新前の計算方式では、受け取りは決済時にリターンへ加算し、再投資は権利落ち日に同じ銘柄を買い増したものとして計算し、再投資した配当分の値上がり益への課税は扱わない。Free / Light / Standard では、配当は検証結果に反映しない。

E — データと環境

Zephris が扱うデータと、その置き場所。

J-Quants APIJ-Quants API
株式会社 JPX 総研が提供する金融データ API。Zephris の主要なデータソース。利用には J-Quants との契約と API キーが必要。
手順使い方で契約手順を見る →
Zephris ConnectorBrowser Extension
実データ接続を仲介する Chrome / Edge 拡張機能。J-Quants API キーをブラウザの拡張機能内に保存し、利用者のブラウザから J-Quants API へ市場データを問い合わせる。API キーや取得した市場データを Zephris 運営サーバーへ送信しない設計。
手順使い方で拡張機能の準備を見る →
BYOKBring Your Own Key
ユーザー自身が外部 API の契約と API キーを管理する方式。Zephris は BYOK 方式を採用し、Zephris 側で API キーを預かったり、データを再配信したりしない設計。
手順使い方で登録手順を見る →
ヒストリカルデータHistorical Data
過去の株価・出来高・指数値などの時系列データ。バックテストの入力として使う。
ファンダメンタルズFundamentals
売上高、利益、資産、成長率など、企業の事業や財務状態を表す基礎的な情報。Zephris では、利用できるデータ範囲内で銘柄の絞り込み条件として扱う。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →よくある質問データと検証方法の前提 →
銘柄コードTicker / Securities Code
上場銘柄を識別する 4〜5 文字の証券コード (例: 7203 = トヨタ自動車、130A のように英字を含む銘柄もあります)。日本株固有の表記。

F — 財務指標

会社の数字を、どの開示から読むか。

基準日As-of Date
財務指標を判定する時点。開示は、決算などについて企業が外部に公表する情報を指す。Zephris は基準日より前に公表された開示を使い、当日の開示は含めない。土日や祝日などの非営業日も指定でき、その場合もその日より前に公表された開示を使う。本日より後の日付は基準日にできない。
画面ファンダメンタル一覧で基準日を選ぶ →
開示日Disclosed Date
決算短信 (決算の内容を公表する資料) などの開示が公表された日。Zephris は各開示の開示日を基準日と比べ、基準日より前に公表された開示だけを判定に使う。同じ決算期でも訂正の開示があれば開示日は複数になり、そのうち基準日より前で最も新しいものを読む。
決算短信Earnings Report
上場企業が四半期 (3 か月ごとの区切り) や通期 (決算期全体) の決算内容を公表する速報資料。売上高や利益、資産から負債を差し引いた純資産、会社の予想などを示す。Zephris は短信などから取得した財務の値を使い、指標に応じて株価などと組み合わせる。取得できる項目は開示ごとに異なり、通期以外の開示では得られない値もある。
会社予想Company Forecast
企業が自ら公表する、今の決算期または次の決算期の売上高や利益、配当の見通し。実績ではなく会社の見込み値で、期の途中で修正されることがある。Zephris の財務指標には、会社予想の値を読むものと実績の値を読むものがあり、どちらを使うかは指標ごとに決まっている。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →
売上高・利益の CAGRCAGR (Sales / Profit)
売上高や利益の複数年の変化を、毎年同じ割合で増減したとみなして 1 年当たりの率に換算した年平均成長率。Zephris のファンダメンタル条件では、通期の開示で公表された売上高・営業利益・純利益を使う。開始時または終了時の値が 0 以下の場合は判定しない。同じ略称でも、検証結果の年率リターンは戦略の資産額の増減を 1 年当たりに換算したもので、対象が異なる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集年率リターン (CAGR) との違い →
ROE (自己資本利益率)Return on Equity / ROE
自己資本 (株主が出した資本と、これまでの利益の蓄積) に対して、純利益 (費用や税金などを反映した最終的な利益) がどれだけあるかを表す比率。純利益 ÷ 自己資本 で求め、自己資本が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集ROA (総資産利益率) を見る →
ROA (総資産利益率)Return on Assets / ROA
総資産 (会社が持つ資産の合計) に対して、純利益 (費用や税金などを反映した最終的な利益) がどれだけあるかを表す比率。純利益 ÷ 総資産 で求め、総資産が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集ROE (自己資本利益率) を見る →
ROIC (概算)Return on Invested Capital (proxy) / ROIC
事業に投じた資本に対して、本業の利益をどれだけ生んだかを概算で表す比率。本業の利益である営業利益に 0.70 を掛け、総資産から現預金を引いた額で割る。税率を 30% と仮定した概算で、借入金や社債など利息を払う負債の額を個別には使わない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。総資産から現預金を引いた額が 0 以下のときは判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集ROE (自己資本利益率) を見る →
営業利益率Operating Margin
売上高のうち、本業から得た営業利益が占める割合。売上の規模が異なる会社どうしを同じ物差しで並べられる。営業利益 ÷ 売上高 で求め、売上高が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集純利益率を見る →
純利益率Net Profit Margin
売上高に対して、費用や税金、本業以外の収益・損失も反映した最終的な利益 (純利益) が占める割合。純利益 ÷ 売上高 で求め、売上高が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。資産の売却益など、その期かぎりの損益で大きく動くことがある。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集営業利益率を見る →
経常利益率Ordinary Profit Margin
売上高のうち、本業以外の経常的な損益まで含めた経常利益が占める割合。経常利益 ÷ 売上高 で求め、売上高が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。IFRS・米国基準など日本基準以外では経常利益が開示されず、判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集経常利益へ →
総資産回転率Total Asset Turnover
開示の対象期間の売上高が、総資産 (会社が持つ資産の合計) の何倍に当たるかを表す比率。売上高 ÷ 総資産 で求め、総資産が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。比較するときは対象期間や業種の違いに注意する。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集ROA (総資産利益率) を見る →
営業利益Operating Profit
売上高から、商品の仕入れや製造に掛かった費用 (売上原価) と、販売や会社の管理に掛かった費用 (販売費・一般管理費) を差し引いた、本業の利益。計算はせず、開示された金額をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。赤字の期も値として扱い、条件では負の金額のまま比べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →
経常利益Ordinary Profit
営業利益に、受取利息や支払利息など本業以外で毎期生じる損益を加減した利益。日本の会計基準で示される段階利益。計算はせず、開示された金額をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。IFRS・米国基準など日本基準以外では経常利益が開示されず、判定しない。赤字の期も値として扱う。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集営業利益へ →
純利益Net Profit
税金や、本業以外で生じた損益まで反映した後に最終的に残る利益。計算はせず、開示された金額をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。赤字の期も値として扱い、条件では負の金額のまま比べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →
EPS (1 株当たり利益)Earnings Per Share / EPS
会社の純利益を普通株式 1 株当たりで表した値。計算はせず、開示された 1 株当たり当期純利益をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。赤字の期は負の値になり、この値を分母に使う PER は判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集PER (株価収益率) へ →
売上高成長率 (前期比)Sales Growth (YoY)
売上高が 1 期前と比べてどれだけ増減したかを表す比率。(今期の売上高 − 前期の売上高) ÷ 前期の売上高 で求め、前期の売上高が 0 以下のときは判定しない。Zephris は、基準日より前に公表された通期の開示と、その 1 期前の通期の開示を比べる。四半期の開示は使わない。各期が 12 か月で、期末が 1 年間隔の通期どうしを比べる。期間を確認できないときや、決算期の変更などで条件がそろわないときは判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集売上高・利益の CAGR との違い →
営業利益成長率 (前期比)Operating Profit Growth (YoY)
営業利益が 1 期前と比べてどれだけ増減したかを表す比率。(今期の営業利益 − 前期の営業利益) ÷ 前期の営業利益 で求め、前期の営業利益が 0 以下のときは判定しない。Zephris は、基準日より前に公表された通期の開示と、その 1 期前の通期の開示を比べる。四半期の開示は使わない。各期が 12 か月で、期末が 1 年間隔の通期どうしを比べる。期間を確認できないときや、決算期の変更などで条件がそろわないときは判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集売上高・利益の CAGR との違い →
純利益成長率 (前期比)Net Profit Growth (YoY)
純利益が 1 期前と比べてどれだけ増減したかを表す比率。(今期の純利益 − 前期の純利益) ÷ 前期の純利益 で求め、前期の純利益が 0 以下のときは判定しない。Zephris は、基準日より前に公表された通期の開示と、その 1 期前の通期の開示を比べる。四半期の開示は使わない。各期が 12 か月で、期末が 1 年間隔の通期どうしを比べる。期間を確認できないときや、決算期の変更などで条件がそろわないときは判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集売上高・利益の CAGR との違い →
EPS 成長率 (前期比)EPS Growth (YoY)
1 株当たり利益 (EPS) が 1 期前と比べてどれだけ増減したかを表す比率。(今期の EPS − 前期の EPS) ÷ 前期の EPS で求め、前期の EPS が 0 以下のときは判定しない。Zephris は、基準日より前に公表された通期の開示と、その 1 期前の通期の開示を比べる。四半期の開示は使わない。各期が 12 か月で、期末が 1 年間隔の通期どうしを比べる。期間を確認できないときや、決算期の変更などで条件がそろわないときは判定しない。増資や自社株買いによる株数の変化も値に影響する。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集純利益成長率を見る →
売上高Net Sales
商品やサービスの提供で得た収入の合計。会社の事業の規模を表す。計算はせず、開示された金額をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。どの期の開示を読んだかは銘柄ごとに異なることがある。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集決算短信へ →
自己資本比率Equity Ratio
総資産のうち、返済の必要がない自己資本が占める割合。借入金の額や内訳を直接表す値ではない。自己資本 ÷ 総資産 で求め、総資産が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) の値を読む。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集負債資本倍率を見る →
負債資本倍率Debt to Equity Ratio / D/E
自己資本に対して、負債がどれだけあるかを表す倍率。総負債 ÷ 自己資本 で求める。Zephris が利用する財務データには総負債の独立した項目がないため、総資産から自己資本を引いた額を使う。自己資本が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) の値を読む。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集自己資本比率を見る →
自己株式比率Treasury Share Ratio
発行済株式数のうち、会社が買い戻して保有している自己株式が占める割合。自己株式数 ÷ 発行済株式数 で求め、発行済株式数が 0 以下のときや、比が 1 を超えるときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) の値を読む。株式数は四半期の開示にも載るため、四半期の値になる場合がある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集実質発行済株式数へ →
BPS (1 株当たり純資産)Book-value Per Share / BPS
会社の純資産のうち普通株主に帰属する部分を、1 株当たりで表した値。計算はせず、開示された 1 株当たり純資産をそのまま読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。BPS は通期の決算短信にしか載らないことが多い。読み取った開示に BPS が載っていない場合は判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集決算短信へ →
営業キャッシュフローOperating Cash Flow / CFO
本業の活動で開示の対象期間に実際に出入りした現金の増減。利益とは違い、代金の回収や在庫の増減の影響を受ける。計算はせず、開示された営業活動によるキャッシュフローを読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。この項目は通期の開示に載り、半期や四半期の開示には載らないことがある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。マイナスの期も値として扱い、条件では負の金額のまま比べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集簡易フリーキャッシュフローへ →
投資キャッシュフローInvesting Cash Flow / CFI
設備や有価証券の取得・売却など、投資の活動で開示の対象期間に出入りした現金の増減。設備を買う期はマイナスになりやすい。計算はせず、開示された投資活動によるキャッシュフローを読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。この項目は通期の開示に載り、半期や四半期の開示には載らないことがある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。マイナスの期も値として扱い、条件では負の金額のまま比べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集簡易フリーキャッシュフローへ →
財務キャッシュフローFinancing Cash Flow / CFF
借入や返済、増資、配当の支払いなど、資金の調達と返済で開示の対象期間に出入りした現金の増減。計算はせず、開示された財務活動によるキャッシュフローを読む。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。この項目は通期の開示に載り、半期や四半期の開示には載らないことがある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。マイナスの期も値として扱い、条件では負の金額のまま比べる。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →
営業キャッシュフロー・マージンOperating Cash Flow Margin
売上高のうち、本業の活動で手元に残った現金が占める割合。利益率と並べると、利益が現金として入っているかを見られる。営業キャッシュフロー ÷ 売上高 で求め、売上高が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。この項目は通期の開示に載り、半期や四半期の開示には載らないことがある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。分子がマイナスの期も値として扱う。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集営業利益率へ →
簡易フリーキャッシュフローFree Cash Flow (approximation)
本業で得た現金から、投資に使った現金を差し引いて手元に残る額の近似。営業キャッシュフロー + 投資キャッシュフロー で求める。設備投資額そのものは Zephris が読む財務の要約に含まれないため、投資活動全体を使った近似になる。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の値を読む。この項目は通期の開示に載り、半期や四半期の開示には載らないことがある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。有価証券の売買など設備投資以外の増減も含む。どちらかの値が開示に載っていない期は判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集営業キャッシュフローへ →
PER (株価収益率)Price Earnings Ratio / PER
株価が 1 株当たり利益の何倍かを表す指標。利益に対して株価が高いか低いかを見る。株価 ÷ 1 株当たり利益 (EPS) で計算する。「最新」では、株価に基準日の終値を使い、EPS は基準日の時点で参照できる直近の通期実績から読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示と期末時点の終値を使う。EPS が 0 以下の期は判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集EPS (1 株当たり利益) へ →
PBR (株価純資産倍率)Price Book-value Ratio / PBR
株価が 1 株当たり純資産の何倍かを表す指標。純資産に対して株価が高いか低いかを見る。株価 ÷ 1 株当たり純資産 (BPS) で計算する。「最新」では、株価に基準日の終値を使い、BPS は基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) から読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示と期末時点の終値を使う。BPS が開示に載っていない期や、BPS が 0 以下の期は判定しない。
画面ファンダメンタル条件の設定へ →用語集BPS (1 株当たり純資産) へ →
PSR (株価売上高倍率)Price to Sales Ratio / PSR
時価総額が売上高の何倍かを表す指標。売上の規模に対して株価が高いか低いかを見る。株価 × 発行済株式数 ÷ 売上高で計算する。「最新」では、株価に基準日の終値を使い、売上高と発行済株式数は、基準日の時点で参照できる直近の通期実績の同じ開示から読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示と期末時点の終値を使う。売上高が 0 以下の期は判定しない。
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PEGPrice Earnings to Growth Ratio / PEG
PER (株価収益率) を、1 株当たり利益 (EPS) の成長率で割った指標。利益の伸びと株価の水準を並べて見る。(株価 ÷ EPS) ÷ (EPS の前期比成長率を % で表した値) で求める。EPS か前期の EPS が 0 以下のとき、成長率が 0 以下のときは判定しない。「最新」では、株価に基準日の終値を使い、EPS は基準日より前に公表された通期の開示と、その 1 期前の通期の開示を読む。分母は実績の成長率で、会社予想は使わない。前の期の通期の開示が無いときは判定しない。
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実績配当利回りActual Dividend Yield
株価に対する、実績年間配当の割合を表す指標。1 株当たりの実績年間配当 ÷ 株価で計算する。基準日より前の開示から、鮮度上限内の直近の確定年間配当と基準日の終値を使う。対象は期末から 15 か月以内の通期で、各期の最新開示に配当額がある期を選ぶ。会社予想は使わず、「最新」と分位に限る。利用には Zephris Pro、J-Quants Premium 契約と配当データの取得が必要となる。対象となる通期の配当額がないときや、株価が欠損・0 以下のときは判定しない。
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配当利回りDividend Yield
株価に対して、1 年間に受け取る配当がどれだけの割合かを表す指標。1 株当たりの年間配当 ÷ 株価で計算する。「最新」では、会社が公表する通期の予想配当の値を使い、株価は基準日の終値を読む。この指標は「最新」だけで判定し、過去 N 期の条件には使えない。配当のデータは J-Quants の Premium 契約時に扱える。予想配当が公表されていない期は判定しない。
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配当性向Payout Ratio
利益のうち、どれだけを配当に回すかの割合を表す指標。1 株当たりの年間配当 ÷ 1 株当たり利益に当たる割合で、会社が開示した通期実績の配当性向の値を用いる。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の通期実績から、実績の配当性向の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示の値を読む。予想の配当性向は用いない。
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予想 DOE (株主資本配当率)Dividend on Equity / DOE
自己資本 (株主が出した資本と、これまでの利益の蓄積) に対して、1 年間にどれだけを配当として株主に回す見込みかを表す指標。1 株当たりの年間配当 × 発行済株式数 ÷ 自己資本で計算する。「最新」では、基準日より前の最新開示にある通期の予想配当・自己資本・発行済株式数を使う。同じ開示に必要な項目がそろわないときは判定しない。この指標は「最新」だけで判定し、過去 N 期の条件には使えない。配当のデータは J-Quants の Premium 契約時に扱える。自己資本が 0 以下の期は判定しない。
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時価総額Market Capitalization
株式市場が評価している会社の規模を金額で表した値。株価 × 発行済株式数で計算する。「最新」では、株価に基準日の終値を使い、発行済株式数は基準日より前に公表された開示の値を読む。過去 N 期で判定するときは、各期の通期の開示と期末時点の終値を使う。発行済株式数が開示に載っていない期は判定しない。
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実質発行済株式数Net Shares Outstanding
発行済株式数から、会社が買い戻して保有している自己株式を差し引いた株式数。株主が実際に持つ株式の数に当たる。発行済株式数 − 自己株式数 で求め、発行済株式数が 0 以下のときや、差が負になるときは判定しない。「最新」では、基準日の時点で参照できる直近の決算短信 (四半期を含む) の値を読む。株式数は四半期の開示にも載るため、四半期の値になる場合がある。過去 N 期で判定するときは通期の開示だけを並べる。
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平均出来高Average Volume
1 日平均で何株が売買されたかを表す値。売買の成立しやすさを見る目安になる。選んだ期間の 1 日当たり出来高を平均して計算する。Zephris は基準日までの直近 20 / 60 / 250 営業日から期間を選び、その期間の平均を読む。選んだ期間の株価データがそろわない銘柄は判定しない。
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平均売買代金Average Turnover Value
1 日平均でどれだけの金額が売買されたかを表す値。株価の水準が異なる銘柄どうしでも売買の規模を比べやすい。選んだ期間の 1 日当たり売買代金 (円) を平均して計算する。Zephris は基準日までの直近 20 / 60 / 250 営業日から期間を選び、その期間の平均を読む。選んだ期間の株価データがそろわない銘柄は判定しない。
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市場区分Market Segment
銘柄が上場している市場の区分。東京証券取引所ではプライム、スタンダード、グロースの 3 つに分かれる。計算はせず、上場している市場の区分をそのまま読む。Zephris は銘柄一覧から区分を読む。この値は基準日ごとに遡らず、取得した時点の区分を用いる。区分を取得できない銘柄は判定しない。
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EBITDAEarnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization
営業利益に減価償却費 (設備などの費用を使用年数に配分した額) を戻した利益。Zephris では現在、基準日にかかわらずこの指標を条件にできない。理由は、Zephris が読む財務の要約に減価償却費の項目が含まれないため。近い観点の指標としては、営業利益、営業利益率、営業キャッシュフローがある。より細かい財務データは J-Quants の Premium 契約でのみ提供され、Zephris は現在それを扱わない。
EV・EV/EBITDAEnterprise Value / EV to EBITDA
EV は時価総額に有利子負債を足し、現預金を引いた企業価値。EV/EBITDA はそれを EBITDA で割った倍率。Zephris では現在、基準日にかかわらずどちらも条件にできない。理由は、有利子負債の内訳と減価償却費が Zephris の読む財務の要約に含まれないため。近い観点の指標としては、時価総額、PER、PBR、PSR がある。より細かい財務データは J-Quants の Premium 契約でのみ提供され、Zephris は現在それを扱わない。
フリーキャッシュフロー (正式な定義)Free Cash Flow (strict definition)
営業キャッシュフローから設備投資額を差し引いた額。Zephris では現在、基準日にかかわらずこの定義では条件にできない。理由は、設備投資額そのものが Zephris の読む財務の要約に含まれないため。代わりに、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの合計を「簡易フリーキャッシュフロー」として扱う。より細かい財務データは J-Quants の Premium 契約でのみ提供され、Zephris は現在それを扱わない。
有利子負債Interest-bearing Debt
借入金や社債など、利息を払う負債の合計。Zephris では現在、基準日にかかわらずこの指標を条件にできない。理由は、負債の内訳が Zephris の読む財務の要約に含まれず、総資産と自己資本の差までしか分からないため。近い観点の指標としては、自己資本比率と、総資産から自己資本を引いた額で計算する負債資本倍率がある。より細かい財務データは J-Quants の Premium 契約でのみ提供され、Zephris は現在それを扱わない。

定義の次に

数字の読み方と検証の限界

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